随筆・読物の記事
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「ナガサキ」を生きる 高瀬 毅著 伊高 浩昭 名高いジャーナリストにしてノンフィクション作家の著者は仕事の関係で身近な仲間だが、その半生をかなり深く知ることができたのは本書によってである。...
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アメリカのプロレスラーはなぜ講道館柔道に戦いを挑んだのか 藪 耕太郎著 佐藤 雄哉 私は歴史の授業があまり好きではなかった。年号と出来事の暗記ばかりで、授業で語られる歴史を「人間の営み」で...
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痛いところから見えるもの 頭木 弘樹著 北條 一浩 壮絶な、という形容詞が虚しく陳腐に響かざるを得ないくらい、本書には著者が長年付き合ってきた病と痛みについての記述が多く現れる。うう……と...
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語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生 上原 章江著 木許 裕介 大胆なタイトルと色鮮やかな表紙が目を奪う本書は、題名が示す通り、クラシック音楽史に名を残した18人の作曲家たちの「...
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アメリカの本屋さんの歴史 エヴァン・フリス著 飯田 一史 旅先で入った本屋のことは、意外と覚えているものだ。海外であればなおのこと、日本の本屋との相違も含めて印象に残る。ただ大抵、その...
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ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座 波戸岡 景太著 丸山 雄生 映画からアメリカを学ぶ本には多くの先例があり、『アメリカ映画の文化副読本』、『映画のなかのアメリカ』など、ハリウッドの有名...
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「核兵器も戦争もない世界」は可能だ 大久保 賢一著 石田 昭義 本書は憲法公布八十年にあたっての提言になる。本書の「序章」は、広島に原爆が落とされたとき、銀行の石段に影だけ残して、一瞬...
