哲学・思想・宗教の記事
3,671–3,679 / 3,679 件
-
- [週刊読書人]2026/04/24号
- 著者/編者: ジョナサン・グラバー
- 評者: 田中智彦
子どもを選別するということ ジョナサン・グラバー著 田中 智彦 20世紀はじめに「遺伝学(genetics)」の名づけ親となったW・ベイトソンは、遺伝に関する事実が一般に知られるようになれ...
-
-
- [週刊読書人]2026/07/03号
- 著者/編者: ニール・マッカーサー
- 評者: 相澤伸依
セックスの倫理学 ニール・マッカーサー著 相澤 伸依 セックスに関して何をやってよくて、何をやってはいけないのかを問うセックスの倫理学は、古代から、私たち――もちろん哲学者たちも含めた...
-
資料で読み解くアジア主義 スヴェン・サーラ/クリストファー・W・A・スピルマン編著 檜山 幸夫 本書は、アジア近代史において重要な思想の一つである「アジア主義」について、それを唱えてき...
-
-
- [週刊読書人]2026/07/10号
- 著者/編者: クラウス・フィーヴェーク
- 評者: 小林正士
自由の思惟 クラウス・フィーヴェーク著 小林 正士 本書『自由の思惟 ヘーゲルの『法哲学要綱』』は、世界的に著名なヘーゲル研究者クラウス・フィーヴェーク氏の大著の日本語訳である。ヘーゲ...
-
- [週刊読書人]2026/06/12号
- 著者/編者: ヤン・ゴードアン・ド・クルトネ
- 評者: 渋谷謙次郎
民族の平和的共存は可能か ヤン・ゴードアン・ド・クルトネ著 渋谷 謙次郎 本書はロシア帝国統治下のポーランド出身の言語学者ボードアンの民族問題論の数々を収集したものであり、現下のウクライナ...
-
シモーヌ・ヴェイユ思想入門 今村 純子著 辻 光一 本書はすぐれて独創的な入門書である。ヴェイユの来歴をごく手短に紹介した序章を除き、本書は「不幸は滑稽である」「力に触れることでモノになる...
-
