連載の記事
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- [週刊読書人]2026/08/21号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第42回 60年安保闘争へ さて、年が明けて1960(昭和35)年である。この年の上半期(306から331号)の都合26号分の1面を並べてみてみると、安保...
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- [週刊読書人]2026/08/21号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 750 横尾忠則 2026.8.3 〈アニメ映画を作りたくなって、かつて制作した頃の情熱に再び襲われる〉という夢を見るが、目覚めるとそんな情熱は微塵もない。 ...
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- [週刊読書人]2026/08/21号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第15回 増田俊也 時代に適応しなければという言葉を、ここ数年、あちこちで聞く。生成AIが来た、人口が減る、業界が消える。だから適応せよ、と。しかしこれは生物学的に誤って...
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- [週刊読書人]2026/08/28号
- 評者: 粥川準二
科学時評 8月 粥川準二 今年三月、書評紙『図書新聞』が惜しまれつつも終刊となった。筆者は同紙で約五年間、連載「科学時評」を続けたが、このたび本紙で、同じ連載名のままこれを再開することに...
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- [週刊読書人]2026/08/28号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 450 『シェルブールの雨傘』の最初のショット HK ヌーヴェルヴァーグの映画全般には、アメリカ文化の影響が強く感じられます。 JD なぜなら戦後のフラン...
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書評キャンパス 谷崎潤一郎文・大川裕弘写真『陰翳礼讃』 井波 りべか 世界が色づいていく感覚、見えていなかったものが見えるようになる感覚、世界の美しさを知る感覚。書物を嗜む理由の一つを...
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- [週刊読書人]2026/08/28号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第43回 起こりうることへの想像 前回、1960年上半期の1面は安保闘争に関わる記事が多いと述べた。その様子を眺めてみよう。ところで本連載では、事後の見方...
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- [週刊読書人]2026/08/28号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 751 横尾忠則 2026.8.17 〈深夜布団の上におでんが長々と寝そべっていることに気づいて、手でおでんの躰を撫ぜてみるのだが、おでんの感触はなく、ただ...
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- [週刊読書人]2026/08/28号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第16回 増田俊也 二十歳のころ、四十歳の女性に恋をしただろうか。大学の事務室にいた女性、アパートの管理人、怪我で入院したときに世話になった看護師。彼女たちに呼びかけると...
