ロシア・ウクライナの記事
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イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡 栗生沢 猛夫訳・解説 沼野 充義 一五六四年、イヴァン四世(雷帝)の寵を受けた大貴族にして戦功めざましい勇将、クールプスキー公は、モスクワ大公国(...
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- [週刊読書人]2026/06/12号
- 著者/編者: ヤン・ゴードアン・ド・クルトネ
- 評者: 渋谷謙次郎
民族の平和的共存は可能か ヤン・ゴードアン・ド・クルトネ著 渋谷 謙次郎 本書はロシア帝国統治下のポーランド出身の言語学者ボードアンの民族問題論の数々を収集したものであり、現下のウクライナ...
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ロシア大統領権力の制度分析 長谷川 雄之著 名越 健郎 本書は、ロシアの独裁権力を握るプーチン大統領周辺の権力機構がどう組織的に運営されているかを膨大な資料調査と緻密な分析で浮き彫りにした。従...
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- [週刊読書人]2025/05/30号
- 著者/編者: 法政大学大原社会問題研究所
- 評者: 服部倫卓
日本とウクライナ 遠くて近いパートナー 法政大学大原社会問題研究所・進藤 理香子編著 服部 倫卓 本邦ではかつて、ウクライナに関する書籍が、文字通り数えるほどしか存在しなかった。それが、202...
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「ロシア精神」の形成と現代 三浦 清美編著/高橋 沙奈美・藤原 潤子・井上 まどか著 越野 剛 二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵攻によって中断と変更を余儀なくされた共同研究の内から...
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- [週刊読書人]2025/04/18号
- 著者/編者: ヨッヘン・ヘルベック
- 評者: 藤原克美
スターリングラード攻防戦は、第二次世界大戦のなかでも最も激しい戦いの一つであり、独ソ戦の趨勢の転換点となった戦いとしても広く知られている。指導者スターリンの名を冠するこの街は、ソ連にとって死守しなけ...
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現代ロシアの歴史認識論争 西山 美久著 立石 洋子 本書は第二次世界大戦と独ソ戦の評価をめぐるロシアと欧州諸国との対立に着目し、プーチン政権の歴史政策を対外政策と内政から分析している。国連...
