全体主義の記事
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なでし子を夜半の嵐にた折られて 田中 伸尚著 山泉 進 タイトルだけからは分かりにくいが、副題に「「甘粕事件」記憶の再生」とあるように、本書は一九二三年九月一日の関東大震災の直後に起こった...
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- [週刊読書人]2026/05/29号
- 著者/編者: フィリップス・ぺイソン・オブライエン
- 評者: 中村優介
歴史を変えた戦略家たち 上・下 フィリップス・ぺイソン・オブライエン著 中村 優介 近代国家による戦争は官僚制に基づいてシステマティックに行われるものであり、戦略は目的・方法・手段という三...
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- [週刊読書人]2026/04/17号
- 著者/編者: フランソワ・ケルソディ
- 評者: 前川一郎
チャーチル伝 フランソワ・ケルソディ著/君塚直隆解説 前川 一郎 読み応えのある伝記であった。700頁を超える大部を、まるで配信ドラマを一気見するかのように読んだ。 大嶋厚の訳がすばら...
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キリシタンの生きた〈まち〉 五野井 隆史著 竹山 瞬太 本書は、中・近世日本周辺に存在したキリスト教徒「キリシタン(Christão)」研究の第一人者であり、「キリシタン史」関連の大著を数...
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代島治彦の奇妙な謝罪 酒井 杏郎編著 古賀 暹 本書が出版されるに至ったきっかけは、代島監督への酒井氏からの抗議に始まる。映画『きみが死んだあとで』と同タイトルで出版された書籍の「あとがき...
