随筆・読物の記事
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映画が娯楽の王様だった 戸田 学著 高鳥 都 淀川長治の神戸、山田洋次の東京──と銘打たれているが、三八四ページからなる本書は三部構成であり、最大のボリュームは神戸でも東京でもなく、大阪成...
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死ぬまで落ち着かない 鶴見 済著 土佐 有明 鶴見済のような文章が書きたくてライターになった。それも、ミリオンセラーを記録した『完全自殺マニュアル』や『檻の中のダンス』『人格改造マニュアル...
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観る技術、読む技術、書く技術。 北村 匡平著 北條 一浩 読み進めながら「どうなのかな、そう考えていいのかな」と懸念していた事があったのだが、それはあっさり216ページで氷解した。著者は「...
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『小学一年生』100年の現代史 野上 暁著 昼間 たかし 小学館。筆者にとって、もっとも馴染み深い出版社である。幼い頃は学年誌を毎月楽しみにしていたし『コロコロコミック(あの頃は三三〇円だ...
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聞書 戦前の暮らし方 古川 柳蔵・三橋 正枝著 山本 唯人 本書は、ライフスタイル・イノベーションを専門とする古川柳蔵氏が、「持続可能で心豊かな暮らし方と価値観の転換」を研究する三橋正枝氏...
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