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自滅帳
自滅帳 春日 武彦著 秋草 俊一郎 なんとも不思議な本である。自滅していく人々についての物語と、それをめぐる著者の随想から成る章が十三、ならんでいる。十三の章にひとつずつ短編小説がとりあげ...
哲学史にしおりをはさむ
哲学史にしおりをはさむ 熊野 純彦著 谷川 嘉浩 熊野純彦といえば、哲学書の優れた訳者であるというイメージが強い。レヴィナス『全体性と無限』、ハイデガー『存在と時間』、カント三批判書、ヘー...
ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか
ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか 西方 ちひろ著 吉井 千周 二〇二一年二月一日、ミャンマー国軍はクーデターを起こし、民選政権を率いていたアウン・サン・スー・チー国家顧問や与...
緑雨警語
緑雨警語 斎藤 緑雨 中野 三敏編 自身の死亡広告を出したことを、「江戸ッ子作者の最後のシャレの吐きじまい」「緑雨以後真の江戸ッ子文学は絶えてしまった」と、内田魯庵が書いた(「新編 思い出...
これがそうなのか
これがそうなのか 永井 玲衣著 石田 月美 言葉は世界に溢れていて、見て見ぬふりでもしなければ、いつか私は言葉にズタズタにされるのではないかと思ってきた。ヘイトスピーチに流行語、または嫉妬...
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