連載の記事
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- [週刊読書人]2026/01/09号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第18回 あなたのリアリティ はどこから? 第258号の2面に「科学とマスコミ」という大きな見出しがあり、イラストが添えてある。キャプションによると「月に着...
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- [週刊読書人]2026/01/09号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 722 横尾忠則 2025.12.22 〈サモアでかつてDVDを制作した時の録音技師が映画製作に参加して欲しいというが、目下磯崎新さんとコラボ中なのでと忙しい振りを...
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- [週刊読書人]2026/01/09号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第93回 マルク=アラン・ウアクニン(一九五七― ) 昨年末、ウアクニンさんの著書が二冊同時に刊行された。『だからひとは蜻蛉を愛する』と『ツィムツム ヘブライ的瞑想...
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- [週刊読書人]2026/01/09号
- 評者: 堂本かおる
American picture book review 104 2026年1月1日、ニューヨークの新市長ゾーラン・マムダニの就任式が行われた。本作は新市長のフレンドリーな人柄と、ニューヨークと...
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- [週刊読書人]2026/01/16号
- 評者: 伊藤洋司
映画時評 1月 伊藤洋司 画家のモネは理論的探求を通じて、印象派の代表とされる独自の画風に辿り着いたのではない。モネは反対に理論を嫌悪し、自分の感覚を信じて自分の眼が捉えるものをひたすら描き...
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- [週刊読書人]2026/01/16号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 421 トーキー以降のルビッチ JD 本来であれば映画作家にとっての仕事とは、映画固有の演出を考えること、つまり映画言語によって映画を考えることでもあります。当時...
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書評キャンパス 堀元見『教養悪口本』 森本 翼 皆が一度は口にしたことがあるだろう悪口。その悪口について、いい印象を持つ人は少ないだろう。ましてや、悪口とは教養の対極にあるものだと思うので...
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- [週刊読書人]2026/01/16号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 723 横尾忠則 2026.1.5 本年病院初詣。老齢になると病名のない病を患う。国立東京医療センターの鄭先生の初診断。この歳(90)では異例!と太鼓判押されるが、...
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- [週刊読書人]2026/01/16号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第94回 中島隆博(一九六四― ) 本連載もいよいよ最終コーナーを回るところまで来た。そうなると、やはり「一瞬の交差」ではすまない、わが道行きに付き添い同行してくれ...
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