連載の記事
1,301–1,310 / 1,319 件
-
- [週刊読書人]2026/02/06号
- 評者: 高原太一
論潮 2月 高原太一 体調を崩し気味ですが、連載〆切を破るわけにはいきません! 定期刊行されているものの凄さに、気づかされる次第です。 さて、今月から、地平社の『地平』も読書リストに加え...
-
- [週刊読書人]2026/02/06号
- 評者: 松田樹
文芸 2月 松田樹 『アンデル』『GOAT』など、低価格帯の文芸誌が創刊され、売行き好調であるそうだ。従来の文芸誌とは異なり、安価な価格帯で気軽に手に取れるという方針。それが様々な書き手に触...
-
著者インタビュー! 京都大学で〝物理学の哲学〟を研究している藤田翔氏の『時空の哲学と現代宇宙論』(名古屋大学出版会)がこのたび刊行された。一般相対性理論からループ量子重力理論に至る現代理論物理学の...
-
- [週刊読書人]2026/02/13号
- 評者: 伊藤洋司
映画時評 2月 伊藤洋司 反復は映画の語りの基本的な技法のひとつだが、ホン・サンスほどこの技法に拘る監督も珍しい。初期は理知的な枠組みのもとでの活用が目立ったが、近年はより自然な反復が繊細な...
-
- [週刊読書人]2026/02/13号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 424 ルノワールと「自由」 JD 映画館において、音はスピーカーを通じて、ごく普通の音として聞こえてきます。だから、役者は演劇のような発声の仕事をする必要ありま...
-
書評キャンパス 呉勝浩『爆弾』 武田 悠馬 たとえば、友人との会話の中で「これから渋谷で爆発が起きる」と冗談めかして言われたとして、それが現実になったらどうするだろうか。その友人が、「次は...
-
- [週刊読書人]2026/02/13号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 726 横尾忠則 2026.2.2 国立東京医療センターの耳鼻科の角田先生と内科の鄭先生を訪ねる。耳が突然パーンと張った感じになって飛んで行くが、角田先生の顔を...
-
- [週刊読書人]2026/02/13号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第97回 アンヌ・チャン 「とうとうパリに到着したんだ……とまどいに似た驚きとともに、どこからかこの言葉が降ってきて、ひとたびそう表現されてしまうと、もうそれ以外のなに...
-
-
- [週刊読書人]2026/02/20号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 425 映画の根本にあるモンタージュ JD トーキー映画へと移行した後のルノワールは、無声の時代以上に自由に映画を作っています。無声映画では、ある程度の型破りは許...
