連載の記事
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 著者/編者: キム・ハナ/ファン・ソヌ
- 評者: 森碧衣
書評キャンパス キム・ハナ/ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』 森 碧衣 一人で生きることの難しさを感じる一方で、異性と生涯を共にしている未来も想像できず、社会が想定する標準的な生...
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第20回 毎週うれしい悲鳴をあげる ときどきは『週刊読書人』以外の書評やその歴史についても覗いてみようというので、前回はイギリスの週刊書評新聞『タイムズ文芸付...
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 727 横尾忠則 2026.2.9 〈アトリエのテーブルの上にゴリラの食べ物を徳永がどこからか持ってきて、ゴリラにあげて下さいとモサモサした干草のようなものを積み上...
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第98回 マッシモ・カッチャーリ(一九四四― ) 自著ばかりではなく、編著・翻訳等々を含めれば、(数えたことはないが)優に数十冊の本の背表紙にわが名が刻まれているは...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 426 映画とは感性によって見るものである JD 映画の編集と空間の関係について、簡単に説明しましょう。私たちの目の前のテーブルの上には今、ワイングラスとワインの...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 評者: 大角ひかる
書評キャンパス 宇能鴻一郎『アルマジロの手』 大角 ひかる 近年、「宇能リバイバル」ともいえる流れがある。それはおおよそ、『べろべろの、母ちゃんは…』(二〇〇五)から始まり、続く『夢十夜』...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第21回 人類が月に行くまでどのくらい? さて、少し寄り道をしてイギリスの書評紙『タイムズ文芸付録(TLS)』を眺めてみた。本紙に戻ろう。本連載の第17回「よ...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 728 横尾忠則 2026.2.16 画家になるためには特定の主題と様式がないとダメだと言われるけれど、ぼくにはそんなものがない。そんなものを目的にすると実に不自由...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第99回 太田達(一九五七― ) 二〇〇二年春、桜満開の京都大原の古知谷、無心庵に哲学者のマッシモ・カッチャーリさんを伴って参上した。 当時、わたし自身、茶道...
