連載の記事
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- [週刊読書人]2026/07/10号
- 評者: 伊藤洋司
映画時評 7月 ガス・ヴァン・サント『デッドマンズ・ワイヤー』 伊藤洋司 画面の左手前でリチャードがトニーから渡された紙を広げる。右奥のトニーに焦点は合っていないが、彼が左腕のギプスのなか...
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 445 ファスビンダーと大島渚 HK 一九七〇年代当時、『カイエ』派に高く評価されていたのは、ゴダール、ストローブ、ジーバーベルク、ファスビンダー、大島といっ...
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 著者/編者: ジェイムズ・ジョイス
- 評者: 児子爽香
書評キャンパス ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク Ⅰ』 児子 爽香 この意味不明で愉快で奇怪な文章はいつまで続くのだろうと思っていたら、最後のページになってしまった。読了ま...
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第38回 大江健三郎『われらの時代』評 大江健三郎(1935―2023/24)の『われらの時代』(中央公論社、1959)が、発表当時、批評家から酷評された...
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 746 横尾忠則 2026.7.6 〈養老孟司さんがガンだというのに歩くのが物凄く速く、ついていけない。ホテルニューオータニのフロントに食堂の予約をしていたのに...
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 評者: 増田俊也
滅びゆく惑星で 第11回 増田俊也 ファッションのひとつの極端は軍服である。あるいは刑務所の囚人服である。規律に従った同じデザインのものを、大勢の人間が同じように着せられる。個性を消すた...
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- [週刊読書人]2026/07/24号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 446 最初期のヌーヴェルヴァーグ JD ファスビンダーの映画を、回顧的に見ると、いかにして彼の映画に対する考えが発展していったかが、とてもよくわかります。自...
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- [週刊読書人]2026/07/24号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第39回 デジコレで当時の出版状況を垣間見る 何度か述べたことではあるけれど、こうして「週刊読書人」のバックナンバーを読み続けていると、頭の片隅にその時代...
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- [週刊読書人]2026/07/24号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 747 横尾忠則 2026.7.13 〈神戸のファミリーレストランで10人ばかりの女子高生とテーブルが一緒になる。10人一組の研究グループだという。その中のリー...
