ジェノサイド・虐殺の記事
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シモーヌ・ヴェイユ思想入門 今村 純子著 辻 光一 本書はすぐれて独創的な入門書である。ヴェイユの来歴をごく手短に紹介した序章を除き、本書は「不幸は滑稽である」「力に触れることでモノになる...
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- [週刊読書人]2026/07/10号
- 著者/編者: スティーヴ・クロウショー
- 評者: 藤井広重
権力者を訴追する スティーヴ・クロウショー著 藤井 広重 本書は、戦争犯罪、人道に対する罪などをめぐる国際刑事司法の歴史を、現在進行中の戦争まで引きつけて描いたノンフィクションである。著者...
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- [週刊読書人]2025/11/14号
- 著者/編者: カィンディ・アンドリューズ
- 評者: 塚田浩幸
剝き出しの帝国 カィンディ・アンドリューズ著 塚田 浩幸 人間のなかで最も偉大なのは白人である。アフリカ人は心身の資質に劣っていて、物事の良し悪しの判断ができず、怠け者である。科学と理性は...
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転換する戦時暴力の記憶 高橋 秀寿著 柳原 伸洋 本書は、ドイツが戦時下で経験した「暴力」が、戦後ドイツ(主に西ドイツ)でどのように想起され、その想起の転換がいかに政治に作用したのかを主題とす...
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七三一部隊「少年隊」の真実 エィミ・ツジモト著 加藤 哲郎 戦後80年ともなると、第二次世界大戦の従軍経験者はほとんどいなくなる。こどもだった人々の空襲・疎開体験、それに戦後の引揚や食糧難...
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