心理・メンタルヘルスの記事
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書評キャンパス 土門蘭『死ぬまで生きる日記』 渡辺 一花 人は誰しも生きていれば、一度は「死にたい」と思ったことがあるのではないだろうか。「死にたい」とまでは思わずとも、日常から「逃げたい...
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痛みとケアのスピリチュアリティ 島薗 進著 高橋 原 現代人は、痛みを共有し、それをケアしあうという営みの中で、「宗教」という枠組みにとらわれずに、「痛みとケアのスピリチュアリティ」を経験...
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トラウマを聴く前に 知っておきたい10のこと ジョー・ヒーリー著 稲垣 智則 生きている「意味」とは何だろう。「ダブルバインド」で有名なベイトソンは、こう記している。「おはなし=ストーリー...
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刑務所で当事者研究をやってみた 向谷地 生良・村上 靖彦編著 小西 真理子 本書は札幌刑務所における受刑者Aさんの当事者研究を中心とした書籍であり、受刑者の累犯の問題を個人の資質ではなく関...
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- [週刊読書人]2026/08/21号
- 著者/編者: サミュエル・ガーシュマン
- 評者: 山田祐樹
知性はバイアスでできている サミュエル・ガーシュマン著 山田 祐樹 我々はなぜこれほど賢く、同時に愚かなのか。過去半世紀の心理学は、もっぱら人間の不合理さを示すことに熱心であった。本書はそ...
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わたしたちのケアメディア 引地 達也著 金山 智子 連日のように伝えられる殺傷事件のニュース。犯罪事件は、ことの経緯とともに加害者の人物像を伴った報道がなされる。そして、多くの場合、加害者...
