文学研究・評論の記事
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- [週刊読書人]2026/07/17号
- 著者/編者: 戸部田誠(てれびのスキマ)
- 評者: 土佐有明
星野源論 戸部田 誠(てれびのスキマ)、つやちゃん著/小田部 仁編 土佐 有明 「星野源とは一体何者か?」——それを論じて欲しいと最も切実に希求していたのは、ほかならぬ星野源自身だったので...
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芸術における晩年スタイル 中地 義和編 小倉 孝誠 二十代で夭折したような場合を除いて、一般的に作家や芸術家の活動は初期、中期、後期とか、青年期、壮年期、晩年のように時期区分される。経験を...
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戦後文学の相続者たち 梶尾 文武著 川口 好美 熟議すべき数多くの争点が隠蔽された選挙によって、高市早苗の自民党が圧倒的多数の議席を手に入れた。その帰結として、たとえば殺傷能力のある武器の...
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「名作」と友達になる 学校では教えてくれないシェイクスピア 北村 紗衣著 かげはら 史帆 本書は、シェイクスピア研究者の北村紗衣が、五日間にわたって高校生にシェイクスピアを教える講義録であ...
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幻想文学怪人偉人列伝 礒崎 純一著 倉数 茂 本邦には、どうしてこのような会社が成立し、しかも営業を続けられているのかと、畏怖と怪訝の念をいだかざるを得ない出版社がいくつか存在するが、筆頭...
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- [週刊読書人]2026/04/03号
- 著者/編者: キャロル・J・クローヴァー
- 評者: 福田安佐子
男と女とチェーンソー キャロル・J・クローヴァー著 福田 安佐子 ホラー映画を観るとき、私たちは少なからず「あるある」や「フラグ」というものを期待している。例えば、怪物や殺人鬼に追いかけ...
