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- [週刊読書人]2026/04/03号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第25回 67年前の雑誌広告 さて、1959年頃の「読書人」には、どんな雑誌の広告が出ていただろう。そのつもりで見てみると、いまも続いている雑誌や、そんな...
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- [週刊読書人]2026/04/03号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 732 横尾忠則 2026.3.23 〈森山大道さんも出品している美術展会場へ。女性作家の大作の力作が沢山並んでいるが、どの作品も芸術的でつまらない。芸術でない...
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- [週刊読書人]2026/04/03号
- 評者: 堂本かおる
American picture book review 107 堂本かおる 「おばさんたちがやってくる!」 主人公の少年には、なんと16人もの「おばさん」がいる。全員が親戚というわけで...
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著者から読者へ 金子堅太郎 浦辺 登 昨夏、居島一平さん(お笑い芸人、司会者)と対談する機会があった。その際、居島さんが知りたいことがあるという。それが、政界のフィクサー、黒幕、ホラ...
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- [週刊読書人]2026/04/03号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 431 映画を楽しめない専門家たち HK ボローニャ映画祭は、現在の映画祭には残っていない〝骨董品〟のよう雰囲気を持っているということですか。 JD はい...
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書評キャンパス 綿矢りさ『生のみ生のままで』 山口 拓海 常識や世間体から逸脱してしまわないために本心を理性で抑えてしまう、そんな時はありのままの自分ではいられない。「生のみ生のまま」...
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- [週刊読書人]2026/04/10号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 432 ビジネスマンになった批評家 JD 私は、若い映画の専門家たちが話すようなことはとてもよく知っています。しかし、それには興味がありません。ゴダールの人生...
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- [週刊読書人]2026/04/10号
- 評者: 阪田勇治
書評キャンパス 森岡毅『苦しかったときの話をしようか』 阪田 勇治 私がこの本に出合ったのは大学2年生の春だった。当時の私は将来に対して漠然とした不安があった。だが、この本を読み進めて...
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- [週刊読書人]2026/04/10号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第26回 「図書新聞」の終刊 書評専門紙「図書新聞」が、第3730号(2026年4月4日)をもって77年の歴史に終わりを迎えた。本連載は「週刊読書人」を創...
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- [週刊読書人]2026/04/10号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 733 横尾忠則 2026.3.30 4ヶ月続いたアトリエの改修工事がやっと終った。内外共に赤、黄、青、白と随分ハデに。磯崎新さんが見たら何て言うかな。ネオ・ポ...
