哲学・思想・宗教の記事
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ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」 杵渕 博樹著 依岡 隆児 イスラエルと核開発疑惑のあるイランとの間で緊張が高まる2012年、ドイツの作家ギュンター・グラスが「言われねばならぬこ...
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- [週刊読書人]2026/07/24号
- 著者/編者: スレイマン・バシル・ディアニュ
- 評者: 粟飯原文子
アフリカ哲学のために スレイマン・バシル・ディアニュ著 粟飯原 文子 アフリカの思想・哲学の重要な著作が相次いで紹介されている。カメルーンのアシル・ンベンベの複数の主著に続き、このたびセネ...
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- [週刊読書人]2026/07/10号
- 著者/編者: クラウス・フィーヴェーク
- 評者: 小林正士
自由の思惟 クラウス・フィーヴェーク著 小林 正士 本書『自由の思惟 ヘーゲルの『法哲学要綱』』は、世界的に著名なヘーゲル研究者クラウス・フィーヴェーク氏の大著の日本語訳である。ヘーゲルの...
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資料で読み解くアジア主義 スヴェン・サーラ/クリストファー・W・A・スピルマン編著 檜山 幸夫 本書は、アジア近代史において重要な思想の一つである「アジア主義」について、それを唱えてきた思...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 著者/編者: ヴェルナー・ハーマッハー
- 評者: 小林哲也
ベンヤミン読解 ヴェルナー・ハーマッハー著 小林 哲也 本書はドイツの比較文学研究者ヴェルナー・ハーマッハー(1948-2017)による、ヴァルター・ベンヤミンについての日本版独自の論文集...
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 著者/編者: アレクシス・ド・トクヴィル
- 評者: 菊谷和宏
トクヴィル選集 富永 茂樹編監訳 菊谷 和宏 七〇〇ページ近い大部の書物である。その迫力に気圧されて、頭から順に読む気は起きず、行き当たりばったり、適当にページを開く。すると、偶然目に入っ...
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スコットランド常識学派からプラグマティズムへ 青木 裕子・大谷 弘編著 渡辺 一樹 「常識(common sense)」がいま、喧しく語られている。ドナルド・トランプは2025年の大統領就...
