連載の記事
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- [週刊読書人]2025/11/21号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 716 横尾忠則 2025.11.10 〈パリの有名レストランの大きいテーブルに絵を描く。がプレゼントする〉夢。 フィリップ・グラスの「MISHIMA」の映画の...
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- [週刊読書人]2025/11/21号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第88回 芥正彦(一九四六― ) これは「風神」あるいは「雷神」の図らい=命令であったのか、本連載残り僅かとなった今月はじめ、赤坂の劇場に糸あやつり人形一糸座の...
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- [週刊読書人]2025/11/28号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 416 一九六〇年代以降のロッセリーニ JD ヌーヴェルヴァーグと同時代には、ロッセリーニもいました。しかし、彼は映画に見切りをつけて、テレビを〈発明〉しようとし...
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書評キャンパス はやみねかおる『モナミは世界を終わらせる?』 田澤 杏香 「教室に不審者が現れて、自分がヒーローになる」「転校生が実はスパイだった」「ある日突然、世界を救う使命を与えられる...
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- [週刊読書人]2025/11/28号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 717 2025.11.17 〈新宿のデパート内で知人と食事を、と店を探している時、桃井かおりに会う。「今から松本へタクシーを飛ばして食べに行かない?」と言うので、彼...
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- [週刊読書人]2025/11/28号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第89回 高橋睦郎(一九三七― ) 出版社から一冊の新刊が届く。厳密には新刊ではなく、増補改訂かつ改題版。高橋睦郎さんの『三島由紀夫との六十年』(平凡社ライブラ...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 高木駿
論潮 12月 高木駿 或る学校でジェンダーに関する講義をしました。ジェンダー(不)平等についてフロアにリアクションを求めると、高市早苗が女性初の総理大臣になったことに対して、「女性が初めて首...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 山田昭子
文芸 12月 山田 昭子 私たちは日々の生活の中で様々な「基準」に囲まれて暮らしている。「労働基準」「品質基準」「合格基準」……。だがそれらの「基準」は常に絶対的なものであるとは限らない。変...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 417 批評「愛する技」の意味するもの JD 絵画を鑑賞する際には、全体を感じ取らなければいけません。また、時々近づいてみて細部を観察する。あるいは一つ一つの構成...
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書評キャンパス 佐藤仁著『争わない社会』 須磨 千草 争いと競争とは似て非なる言葉である。争いとは、限られたパイを奪い合う、つまり「生きるための闘争」である。しかし世の中が豊かになるにつれ...
