連載の記事
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 山本貴光
読書人を全部読む! 山本貴光 第16回 世紀の偉業 堂々完成! 「読書人」のバックナンバーを読む楽しみのひとつに広告がある。目下は創刊の1958年から1959年に進んだところで、いまから6...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 718 横尾忠則 2025.11.24 夜はたっぷり眠っているような気がするのに、昼間から眠くて仕方がないのは病気? 終日倦怠感に襲われ続けて、何もする気がしないの...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第90回 丹生谷貴志(一九五四― ) 前回の最後に丹生谷さんの名が出てきた。そうしたら、丹生谷さんの六百頁もの分厚い本二冊が届いた。『丹生谷貴志コレクション』ⅠとⅡ...
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- [週刊読書人]2025/12/05号
- 評者: 堂本かおる
American Picture Book Review 103 堂本かおる 「人間は社会的動物」とはアリストレスの言葉。人間は個人として存在しながらも社会生活なくしては生きられず、社会生活を...
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- [週刊読書人]2025/12/12号
- 評者: 伊藤洋司
映画時評 12月 伊藤洋司 貧しい初老の夫婦、シャルルとリュシーは南仏の豪邸の相続人となったと告げられる。相続の手続きに必要だという保証金を、全財産を売り払って用意すると、一足先に相続した高...
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- [週刊読書人]2025/12/12号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 418 ルノワールからもらった手紙 JD 今日の観客たちは、映画に関して本当に知識がなくなっています。映画を少しでも、またよりよく理解するためには、最低限の知識が...
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汐見夏衛『臆病な僕らは今日も震えながら』 中道 遥香 夜の底に一条の光が差すように、この小説は心に寄り添う。 本書は、声にならない想いを抱えた高校生たちの日常を、静かな筆致で描き出す物語...
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- [週刊読書人]2025/12/12号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 719 横尾忠則 2025.12.1 愛子さまの新しい猫みみ(美海)ちゃんが紹介されたけれど、思わずそのルックスにふき出してしまった。この子を選んだ愛子さまのセンス...
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- [週刊読書人]2025/12/12号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第91回 廣松渉(一九三三―一九九四) 前回、「本を書いた」丹生谷貴志さんと「本を書けなかった」わたしとの〈交差〉を語った。とすれば、その続編、どのようにわたしがそれで...
