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- [週刊読書人]2026/03/06号
- 評者: 松田樹
文芸 3月 松田樹 「線を引くことが一番の問題なんですよね」。沖縄の歴史や伝承を背負って登場した豊永浩平は、『はくしむるち』刊行を機に行われた対談で、こう答えている(『群像』「歴史といま/こ...
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- [週刊読書人]2026/03/06号
- 評者: ジャン・ドゥーシェ
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 427 空間的な芸術としての映画 JD 映画は感性によって見ることが大事であり、知性で見るものではありません。例えば編集を考えた際に、場合によっては、対話が行われ...
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書評キャンパス シェリー『フランケンシュタイン』 川﨑 文華 『フランケンシュタイン』は「なんとなく怖い話」、あるいは「代表的なイギリスのゴシック小説」と思われることが多いだろう。しかし、...
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- [週刊読書人]2026/03/06号
- 評者: 横尾忠則
日常の向こう側 ぼくの内側 728 横尾忠則 2026.2.23 長女は天皇誕生日だから皇居へ旗を振ると出掛ける。 昨夜、尾上右近さんの「義経千本桜」をNHKで観たが舞台の光景が頭から離れ...
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- [週刊読書人]2026/03/06号
- 評者: 小林康夫
百人一瞬 小林康夫 第100回 安藤忠雄(一九四一― ) 「一瞬」とはたんなる瞬間ではなく「モーメント」、他者との交差的出会いの〈刻〉、そしてそれはまた、回帰する〈刻〉でもある。ならば、...
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- [週刊読書人]2026/03/06号
- 評者: 堂本かおる
American picture book review 106 堂本かおる 少女と父親がカウボーイ文化を通じて強い絆を育み、その様子を鮮やかな色彩と大胆な筆致で描いた楽しい絵本だ。ただし父...
