哲学・思想・宗教の記事
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見えるものと見えざるもの 松岡 正剛・福家 俊彦・末木 文美士著 小田 龍哉 いま仏教に何が求められているのか、何をしなければならないのか。そう問いかけて本書ははじまる。編集工学者・松岡正...
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- [週刊読書人]2026/02/20号
- 著者/編者: アレクシス・ド・トクヴィル
- 評者: 菊谷和宏
トクヴィル選集 富永 茂樹編監訳 菊谷 和宏 七〇〇ページ近い大部の書物である。その迫力に気圧されて、頭から順に読む気は起きず、行き当たりばったり、適当にページを開く。すると、偶然目に入っ...
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バタイユとアナーキズム 大池 惣太郎 「アナーキーとは何か。それは夜の野営地で詩を読み上げるようなことだ」と著者はいう。それをしたのは、若き日のバクーニン。一八三三年、砲兵少尉としてベラルーシ国...
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- [週刊読書人]2026/02/27号
- 著者/編者: ヴェルナー・ハーマッハー
- 評者: 小林哲也
ベンヤミン読解 ヴェルナー・ハーマッハー著 小林 哲也 本書はドイツの比較文学研究者ヴェルナー・ハーマッハー(1948-2017)による、ヴァルター・ベンヤミンについての日本版独自の論文集...
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スコットランド道徳哲学 中村 隆文著 青木 裕子 我が国で「スコットランド啓蒙」について網羅的に書かれた本として真っ先に思い浮かぶのは、田中秀夫によるものだ(『スコットランド啓蒙思想史研究...
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丹生谷貴志コレクション Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 丹生谷 貴志著 堀 千晶 フーコーの死の報せが届いた翌月、『光の国』と題された初の単著をたまたま刊行することになった一人の批評家――フーコーがテクストを...
