記事 2026-05-15
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- [週刊読書人]2026/05/15号
- ジャンル:特集
- 著者/編者: ジェイムズ・マスティック
- 評者: 柴田元幸
寄稿=柴田元幸 書物への愛が結実した労作 『死ぬまでに読みたい1000冊』(ジェイムズ・マスティック著、すばる舎)刊行を機に 長年全米の読書人を魅了した通販書籍カタログA Common... -
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いい本を読みましょう 西島 佑樹著 『がんばることがしんどい人のための仕事が楽になる60のコツと答え』 本書は、表参道でヘアサロンを経営し、現在も最前線で活躍する人気美容師である著者に... -
- [週刊読書人]2026/05/15号
- ジャンル:連載
- 著者/編者: スコット・A・スモール
- 評者: 橋本頼
書評キャンパス スコット・A・スモール『忘却の効用』 橋本 頼 情報過多と言われる現代なら、私たちは覚えるよりも忘れることから始めた方がいいのかもしれない。執着じみた飽和より、遊びのある余... -
キリシタンの生きた〈まち〉 五野井 隆史著 竹山 瞬太 本書は、中・近世日本周辺に存在したキリスト教徒「キリシタン(Christão)」研究の第一人者であり、「キリシタン史」関連の大著... -
非正規雇用の政治経済学 本田 恒平著 阿部 正浩 本書は、職業安定法および労働者派遣法という二つの労働市場法の成立・改正過程において、労使双方がどのような役割を果たしたのかを精緻に分析... -
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かたちのない民藝をもとめて 表 萌々花著 安嶋 是晴 バックパッカーとして世界中を旅した経験のある著者は、「なぜ旅に出るのか」を自問自答する。そして一般的な「民藝」という言葉の意味に違... -
続・村井邦彦のLA日記 村井 邦彦著 北中 正和 『続・村井邦彦のLA日記』は二〇二〇年から二二年にかけて同人誌『てりとりぃ』に連載された日記に、細野晴臣や松任谷正隆との対談その他の記... -
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滅びゆく惑星で 第2回 増田俊也 二十代の知り合いの女性と話していて驚いた。 「恋に落ちるという意味がわからないので、恋愛小説を読んだり恋愛映画を観たりして勉強しています」 恋愛... -
論潮 5月 高原太一 今回から新しい論壇誌が加わります。今年3月にゲンロン社から創刊された『ゲンロンy』。巻頭に置かれた「創刊にあたって」が熱い意気込みを伝えています。「新しい感性とスタ... -
文芸 5月 松田樹 「現代人はもう第二次性徴に耐えられなくなっている」。千葉雅也はそう指摘する。浅田彰との対談「私とは一個の他者である――トランプ時代のクィア・セオリー」(『新潮』)にお... -
映画時評 5月 伊藤洋司 城定秀夫『名無し』 無差別連続殺人犯の立場から映画を描くというのは大胆な試みだ。多様なものを包摂する社会、誰一人取りこぼされる者のない社会を作ろうと言っても、... -
日常の向こう側 ぼくの内側737 横尾忠則 2026.4.27 雨。風間に車でアトリエへ。 大谷久し振りに6号。村上は11号。 2026.4.28 ニューヨークから「Living P... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 436 真に知的な映画作家・ヒッチコック HK 今日では、以前のような「作家主義」が全く重要視されていません。アメリカ人が「カルチュラル・スタディーズ」と呼ぶ...
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