記事 2026-09-11
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- [週刊読書人]2026/09/11号
- ジャンル:政治・法律・社会
- 著者/編者: ジェイソン・ブレナン
- 評者: 松尾隆佑
リバタリアニズム入門 ジェイソン・ブレナン著 松尾 隆佑 デモクラシーに関する複数の刺激的な著作が既に邦訳されているジェイソン・ブレナンは、元々「アリゾナ学派」と呼ばれる新世代のリバタ... -
- [週刊読書人]2026/09/11号
- ジャンル:政治・法律・社会
- 著者/編者: 「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会
- 評者: 宮塚寿美子
証言・北朝鮮帰国者 「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編 宮塚 寿美子 今年2026年1月26日、東京地方裁判所は、「帰国事業」で北朝鮮に渡った後に脱北した元在日朝鮮人と日本人4人の訴... -
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写真があってよかった。森山大道伝 大竹 昭子著 清水 裕貴 対象と決して会わずに書く作家も多くいるが、著者の大竹昭子さんは数多くの写真家と直接対話をし、その輪郭を言葉で差し示してきた。... -
「核兵器も戦争もない世界」は可能だ 大久保 賢一著 石田 昭義 本書は憲法公布八十年にあたっての提言になる。本書の「序章」は、広島に原爆が落とされたとき、銀行の石段に影だけ残して、一瞬... -
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ニコ・ティンバーゲン ハンス・クルーク著 狩野 文浩 本書は、ノーベル賞を受賞した動物行動学者ニコ・ティンバーゲンの生涯を、弟子であり長年の友人・共同研究者でもあったハンス・クルークが... -
書評キャンパス グギ・ワ・ジオンゴ『一粒の麦』 菅野 光 『一粒の麦』は一九六三年十二月十二日のケニア独立までの四日間を舞台に、時間を行きつ戻りつしながら、祖国回復と国家建設への希望、... -
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- [週刊読書人]2026/09/11号
- ジャンル:民俗学・人類学・考古学
- 著者/編者: 佐藤弘夫
- 評者: 山吉頌平
山に棲む霊 佐藤 弘夫著 山吉 頌平 日本思想史研究の第一人者が、日本の山とそれに結び付けられた観念の発展をたどった書き下ろしの一冊。広く一般の読者を対象としてはいるが、日本人の死への... -
滅びゆく惑星で 第18回 増田俊也 私は喫茶店で原稿を書くことが多い。疲れればその店にある漫画の単行本を読んだりして息抜きをする。 先日、いつもの喫茶店で『社長島耕作』を読んでいたら... -
日常の向こう側 ぼくの内側 753 横尾忠則 2026.8.31 この空洞感はなんだろう。生命力が消えていく感じ、未体験。食欲ゼロ。シャンプーしてスカッとなりたいが美容院に行く体力もない... -
読書人を全部読む! 山本貴光 第45回 切り抜き機能を使いこなす この連載を書くにあたって「読書人WEB」でバックナンバーを閲覧している。ひょっとしたら編集部や開発者は別として、読者と... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 452 『シェルブールの雨傘』の風変わりさ JD ジャック・ドゥミの映画の登場人物たちは、どこか別のところへ行こうと、何か別の生があるのではないかと、もがいて... -
映画時評 9月 カンドゥン「リンカリンカ~あの夏の先」 伊藤洋司 ある日、少女のサムキは小学校の同級生で親友のラモの家に泊まる。翌朝、サムキは先に目覚め、棚に置かれた刺繡の綺麗な財布に... -
「芥川賞について話をしよう」第30弾 小谷野敦×倉本さおり 第一七五回芥川賞は、小砂川チト「ゾンビ回収婦」に決定した。ほか候補作は村司侑「ソリティアおじさんがいた頃」、八木詠美「アンチ・... -
追悼=小田島雄志 <シェイクスピアを訳し継ぐ> 対談=松岡和子×河合祥一郎 英文学者・翻訳家の小田島雄志氏が六月八日、死去した。九五歳だった。小田島氏は、坪内逍遙 に次いで日本で二...
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