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書評キャンパス 伊藤貴雄『哲学するベートーヴェン』 佐通 美心 「われらが内なる道徳法則と、われらが上なる星輝く天空! カント!!!」 難聴を抱えたベートーヴェンが筆談のための「会... -
日常の向こう側 ぼくの内側 720 横尾忠則 2025.12.8 妻も玉川病院に定期診断。ぼくは明日行く予定。悪いところだらけ。猫のおでんも目下入院中。横尾家一家絶滅の危機。危機感があって創造... -
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- [週刊読書人]2025/12/12号
- ジャンル:文学研究・評論
- 著者/編者: テリー・イーグルトン
- 評者: 山田広昭
悲劇とは何か テリー・イーグルトン著 山田 広昭 繰り返される、「何々は死んだ」、「何々は終わった」という言説。しかし、こうした言説が意味を持つのは、何々としての何々は終わったとして言明さ... -
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汐見夏衛『臆病な僕らは今日も震えながら』 中道 遥香 夜の底に一条の光が差すように、この小説は心に寄り添う。 本書は、声にならない想いを抱えた高校生たちの日常を、静かな筆致で描き出す物語... -
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装いの翼 おしゃれと表現と 行司 千絵著 松岡 瑛理 11月上旬、東京都練馬区にある「ちひろ美術館・東京」にて、本書の刊行をきっかけに開催された展覧会(『装いの翼』展)に足を運んだ。会場に... -
変わりゆく戦没者慰霊 由谷 裕哉編著 角田 燎 戦後80年が経過し、戦争体験者と近しい関係にあった人々の高齢化が深刻化している。毎年開催されている全国戦没者追悼式では、配偶者の出席者はいな...
