記事
41–60 / 46,308 件
-
エスニック・マイノリティの社会学 山本 かほり・李 洪章・松宮 朝著 上野 貴彦 多文化共生といった耳当たりのよいフレーズや、外国人材といった実利志向の語を冠した書籍が書店に並ぶなか、... -
-
無明のフィロソフィア 小林 康夫著 白石 純太郎 大学一年の頃、哲学概論という授業を受けたことがある。ショーペンハウエル・ニーチェ・ハイデガーにかぶれていた私は、どんな話がされるのか楽... -
-
テレビ・ドキュメンタリーの孤高 小黒 純・西村 秀樹編著 水島 宏明 毎日放送(MBS)の『映像』シリーズ。民放だけでなくNHKを合わせて国内最高峰の報道ドキュメンタリー枠と評価は... -
エスニック・マイノリティの社会学 山本 かほり・李 洪章・松宮 朝著 上野 貴彦 多文化共生といった耳当たりのよいフレーズや、外国人材といった実利志向の語を冠した書籍が書店に並ぶなか、... -
-
-
-
ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について ジル・ドゥルーズ著 黒木 秀房 ドゥルーズ生誕一〇〇年の節目を迎えた二〇二五年、待望の講義録が邦訳された。フランス語では録音も文字起こしもインター... -
著者から読者へ 13歳からの家族の研究 白井 千晶 「家族」って、人によってイメージがいろいろなのに、なんだかみんな同じ家族像をもっているような「幻想」があると思います。「家族のような... -
書評キャンパス 『ダメ男小説傑作選』 金子 光輝 現代ではハラスメントやコンプライアンスなどが厳しくなり、何かと潔癖で無害なことが求められる世の中になってきたと思う。しかし、完璧な人間... -
ポスト・ヒューマニティ時代の宗教 古荘 匡義編 宮嶋 俊一 「宗教など存在しない。それはキリスト教をモデルとして西洋近代において生じた、ひとつの考え方にすぎない」「従来考えられてきた人... -
- [週刊読書人]2026/03/27号
- ジャンル:歴史
- 著者/編者: ダリン・M・マクマホン
- 評者: 数土直紀
〈平等〉の人類史 ダリン・M・マクマホン著 数土 直紀 本書は平等に関する歴史書であり、しかも一冊のなかに太古から現代に至るまでの流れを叙述している点が大きな特徴である。本書を読むうえ... -
「生保レディ」の現代史 金井 郁・申 琪榮著 安藤 究 『吾輩は猫である』には、本書の理解の助けとなるような生命保険の勧誘に関する描写がある。例えば主人公の「珍野苦沙弥」の妻は、姪に次... -
日常の向こう側 ぼくの内側 731 横尾忠則 2026.3.16 〈ホテルの売店でヤス・キヨそっくりの小型芸人が働いていたので、ひとつ彼等をプロモーションしたくなって交渉するが、すでに彼等... -
読書人を全部読む! 山本貴光 第24回 雑誌のいいところ 前回は雑誌『思想の科学』に関する記事を眺めてみた。雑誌のような定期刊行物は時代の鏡のようなもので、本ともまた違う時間の流れのな... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 430 様変わりした各国の映画祭 JD ギュスターヴ・ドレの挿絵は、単なる物語の説明ではなく、物語以上のものになっています。言うなれば、ドレの絵が主役となり、... -
追悼=最首悟 <師友・最首悟さんを/に送る> 川本 隆史 一 一五歳年上の最首さんが先立たれた。当人を前にしての「先生」呼びは慎んできた私だけれども、師であり友である先達に敬慕の念... -
