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- [週刊読書人]2026/01/23号
- ジャンル:翻訳小説
- 著者/編者: グアダルーペ・ネッテル
- 評者: 八木寧子
一人娘 グアダルーペ・ネッテル著 八木 寧子 キャリアのためにも、子を産まない主義を共有していたラウラとアリナ。パリで自由を堪能していたふたりだが、三十代でメキシコに戻ってから道が分かれる... -
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ブラック・ウイメンズ・カルチャー 臼井 雅美著 佐久間 由梨 本書は、人種差別および性差別と闘い続けてきたブラック・ウイメンの人生と、彼女たちの文学・音楽をはじめとする芸術創造の系譜を奴隷... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 422 トーキー以降の映画作家たち JD ルビッチの映画には初めから、視覚的な面白さよりも、いかにして状況を作り出し繰り広げていくかという〝賭け〟がありました。そ... -
百人一瞬 小林康夫 第95回 モード・クリスタン 二〇一二年だったか、友人の哲学者ドミニク・レステルさん(本連載第63回)から「経験してみたら?」と言われて、パリのモンパルナスの一室、タ... -
日常の向こう側 ぼくの内側 724 横尾忠則 2026.1.12 〈ホテルの一室でエッセイを書こうとしたが人がいるので別室に行くが、やっぱり元の部屋に戻ってそこで書くことになった〉という夢を見... -
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まちは言葉でできている 西本 千尋著 星野 文月 用事があって月に一度くらい東京へ出かけることがある。かつて働いていた渋谷駅はいつ行っても工事をしていて、昔は通れた場所が今は目的の場所にな... -
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『理科年表』創刊100周年記念講演会レポート <自然科学の発展と『理科年表』の歩み> 梶田隆章・基調講演(「科学の楽しさ ~若い時の経験と理科年表~」)載録/各講演レポート 国立天文台編『... -
書評キャンパス 堀元見『教養悪口本』 森本 翼 皆が一度は口にしたことがあるだろう悪口。その悪口について、いい印象を持つ人は少ないだろう。ましてや、悪口とは教養の対極にあるものだと思うので... -
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日本統治期台湾野球史のアルケオロジー 謝 仕淵著 井上 裕太 本書は、近年国際大会で目覚ましい躍進を遂げている台湾野球の源流を辿るべく、日本統治期に光を当てた一冊である。今日の台湾において... -
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