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ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 447 映画史におけるシャブロルの位置 HK コスタ・ガブラスの映画は、かつての「良質の映画」に近いところがあるのでしょうか? JD 完全には「良質の映画... -
- [週刊読書人]2026/07/31号
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酒井杏郎出版記念集会レポート 6月6日(土)、専修大学神田校舎1号館101教室にて、「酒井杏郎出版記念集会 10・8羽田から日大闘争へ」が開かれた。酒井杏郎編著『代島治彦の奇妙な謝罪10・... -
必読、注目の時代小説&ミステリー 文芸評論家の末國善己さんと、杉江松恋さんに、文庫特集参加版元9社から、それぞれ一冊ずつ、末國さんには「時代小説」、杉江さんには「ミステリー小説」を、セレク... -
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2026年 夏の文庫特集号 <「世界の見え方」が深くなる> 池上彰さん増田ユリヤさんが文庫を買う! 毎年恒例「文庫特集号」をお届けします。出版社のご協力のもと、2面から6面までは「読者... -
読書人を全部読む! 山本貴光 第40回 文部省の図書選定問題再び 1959年の9月から10月にかけては、1面に「目録制度」「文部省の図書目録」という言葉が繰り返し登場している。具体的に... -
滅びゆく惑星で 第13回 増田俊也 テレビを頂点にして芸能人たちが栄えている光景を、私たちは長いこと見てきた。アイドル歌手がいて、演歌歌手がいて、女優と男優がいる。国際情勢が動くたびに駆... -
日常の向こう側 ぼくの内側 748 横尾忠則 2026.7.20 猛暑の中、自転車通勤は苦痛故に風間の運転でアトリエへ。 宮内勝典さん夫人喜美子さんから詩集届く。インドを通じて死が語られて... -
- [週刊読書人]2026/07/24号
- ジャンル:民俗学・人類学・考古学
- 著者/編者: 森亜紀子
- 評者: 上原こずえ
南洋群島に生きた沖縄移民 森 亜紀子著 上原 こずえ わたしはこの本の刊行を心待ちにしていた読者の一人である。 著者・森亜紀子は沖縄から南洋群島に移民した人々への聞き取りをすでに二冊の... -
- [週刊読書人]2026/07/24号
- ジャンル:哲学・思想・宗教
- 著者/編者: スレイマン・バシル・ディアニュ
- 評者: 粟飯原文子
アフリカ哲学のために スレイマン・バシル・ディアニュ著 粟飯原 文子 アフリカの思想・哲学の重要な著作が相次いで紹介されている。カメルーンのアシル・ンベンベの複数の主著に続き、このたびセネ... -
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私の謎 柄谷行人回想録 柄谷 行人著(聞き手=滝沢文那) 倉数 茂 軽やかで幸福な書物である。高名な哲学者・文芸批評家の柄谷行人が、インタビュアーの滝沢文那相手に八四年間の人生を振り返った... -
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ギュンター・グラス「言われねばならぬこと」 杵渕 博樹著 依岡 隆児 イスラエルと核開発疑惑のあるイランとの間で緊張が高まる2012年、ドイツの作家ギュンター・グラスが「言われねばならぬこ... -
ピアノから聴くマイルス・デイビス マイク・モラスキー著 大谷 能生 本書のテーマは、モダンジャズというジャンルを牽引したトランペッター、マイルス・デイビスのバンドに参加した歴代の「ピアニス... -
- [週刊読書人]2026/07/24号
- ジャンル:民俗学・人類学・考古学
- 著者/編者: 佐野賢治
- 評者: 島村恭則
民俗学と現代社会 佐野 賢治著 島村 恭則 二〇二四年、奈良県立民俗博物館に収蔵された民具をめぐり、知事が「価値の乏しいものは廃棄処分も検討する」と発言したことが大きな波紋を呼んだ。学術的... -
猫はいつからかたわらに 太田 匡彦著 真辺 将之 太田匡彦氏は、犬猫の殺処分やペット流通、動物園、畜産の現場を長く取材し、人間が動物の命を商品化し、管理する仕組みにある問題点を厳しく問い続... -
フットボール・マネー ミゲル・デラニー著 有元 健 ちょうどこの原稿を書いているさなか、北中米W杯決勝トーナメントでアメリカ代表選手の出場停止を取り消すためにドナルド・トランプがFIFAに... -
