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ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 402 重要なのは映画の細部を感じ取ること JD フランスに限っても、パリの外には全く異なる生活が広がっています。パリの内部だけ見ても、現在、違った〈階級〉の人々がた... -
読書人を全部読む! 山本貴光 第4回 言いたいことを言ってこそ 前回は、創刊号全体を大きく眺めてみた。もう少し詳しく見てみよう。 やはり目を惹かれるのは、1面を飾る佐藤春夫(作家/1892... -
百人一瞬 小林康夫 第75回 内藤 廣(一九五〇― ) 「赤鬼と青鬼の場外乱闘」というので、どんな修羅場か、見に行かなければと行ってみたら、やはり内藤さんの原点とも言うべき「海の博物館」... -
日常の向こう側 ぼくの内側 No.703 横尾忠則 2025.8.4 糸井重里さん、菅野さん、トンカツ弁当持参で来訪。糸井さんとは干支が同じネズミ。いつもお互いに話を齧り廻すくせがある。 乱歩... -
ルーベンです、私はどこで生きればよいのでしょうか? 小田川 綾音著 木村 友祐 日本における難民の存在を知り、その不安定な立場のことを考えてきて、かれこれ十年以上たつ。難民と認められないために... -
保阪正康インタビュー <昭和史に学び、常識を蘇らせる> 『音声と写真でよみがえる昭和』(NHK出版)三部作の刊行を機に 今年は昭和百年・戦後八十年。保阪正康氏が『音声と写真でよみがえる昭和... -
書評キャンパス 加藤諦三『大学で何を学ぶか』 川田 愛珠 本書で著者は「自分の足で歩いていかなければならないところ、それが大学である」と語る。高校生活までとは異なり、大学生は日々の過ごし方を各... -
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至上の幸福をつかさどる家 アルンダティ・ロイ著 福嶋 伸洋 第二次世界大戦後の一九四七年、イギリスの占領下から独立したインドとパキスタン。ヒンドゥー教徒の多いインドと、イスラム教徒の多いパ... -
無意味なんかじゃない自分 荒井 裕樹著 川村 のどか 「二類相当」か「五類」かといった議論はまだ耳に新しい。コロナを社会の中でどう扱うかという話だ。この議論の前提となる「感染症法」には、過... -
働いて愛して生きるために女たちは闘わなければならない ケイト・ムーア著 松原 宏之 ちょっと長めの邦題がエッセンスをうまく伝えてくれます。およそ100年前のアメリカで労災賠償を求めた女工たちの... -
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土田ヒロミインタビュー <ヒロシマを考え続けるために> 『Hiroshima Collection』(NHK出版)『Hiroshima Monument』(ふげん社)刊行を機に 「原爆八〇... -
American Picture Book Review 99 堂本かおる 子供がアイロニーや反語表現を理解し始めるのは7〜8歳頃とされている。多くの子供はその年齢を過ぎてもなお文を言葉通りに解釈... -
百人一瞬 小林 康夫 第74回 辻けい 数年ぶりだったか、先月、新宿のギャラリー柿傳で、辻けいさんにお会いした。けいさん自身ではなく、十数年前にお亡くなりになったご両親、陶芸家の辻清明さんのガ... -
日常の向こう側 ぼくの内側No.702 横尾忠則 2025.7.28 首にタオルを巻くだけで4ヶ月近く激痛に悩まされたのがピタリと治ったことで、どの医者も気づかなかったぼくの独創的な治療法に、人間...
