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小ぎれいな映画を作ることが主流に ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 401 HK アルモドバルが、テーマとして同性愛を直接的に取り扱っている。それはファスビンダーのように、ということでしょうか? ... -
文芸8月 山田昭子 音声対話型AIアプリで会話をすると、当然だが記憶力の良さに感心する。こちらの話したことをすべて記憶し、問いかけにも淀みなく答えてくれるからだ。相手が何かを覚えていてくれる... -
論潮8月 高木駿 今回の参院選の結果を出張先のソウルで知り、何だか落ち着かない気持ちでベッドに入りました。案の定、翌日の韓国の新聞には「極右政党が躍進した日本」、「右傾化した日本」といった見... -
バタイユ著『マダム・エドワルダ /目玉の話』 山﨑 修平 今回、この依頼をいただいて刊行年が二〇〇六年であると振り返ることができた。 二〇〇六年、つまり二二歳の僕は、この本を読みつつ横須賀... -
- [週刊読書人]2025/08/01号
- ジャンル:翻訳小説
- 著者/編者: ジェイン・オースティン
- 評者: かげはら史帆
ジェイン・オースティン著『説得』 かげはら史帆 オースティンは恋愛リアリティショーの祖ではないか、と思っている。魅力的な男女が出会ってもつれて読者をハラハラさせるところも、ゴールが「幸せな結婚」... -
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- [週刊読書人]2025/08/01号
- ジャンル:読書・出版・マスコミ
- 著者/編者: 管啓次郎
- 評者: 星野文月
管啓次郎著『本は読めないものだから心配するな』 星野 文月 いつも何かしらの本を読んでいるのに、私が覚えているのはその本が残した印象だけで、そこに書かれている内容のことをほとんど思い出せない。そ... -
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- [週刊読書人]2025/08/01号
- ジャンル:翻訳小説
- 著者/編者: マーガレット・ミッチェル
- 評者: 関大聡
マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』全5巻 関 大聡 幸福な習慣と言うほかない。高校時代、学年末の休暇に長編小説を読んでいたのだ。とはいえチャンスは三度きり。それが『カラマーゾフの兄弟』、... -
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日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす 青山 透子著 青山 透子 相模湾の海底に沈められたままの飛行機の残骸が何かを語りかけてきたその時、四〇年前の出来事がまるで津波のように押し寄せてきた。... -
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わたしのいないテーブルで 丸山 正樹著 丸山 正樹 『わたしのいないテーブルで』(創元推理文庫)は、コーダ(聴こえない親のもとに生まれた聴こえる子供)であり、手話通訳士でもある荒井尚人を主人公... -
書評キャンパス 水島治郎『ポピュリズムとは何か』 三田 侑 ドナルド・トランプは、「アメリカ・ファースト」のスローガンを掲げて二度の選挙戦に勝利した。日本でも、直近で行われた都議会議員選挙や参... -
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上絵師 律の似面絵帖シリーズ 知野 みさき著 知野 みさき 狐狸妖怪などファンタジーはナシ、若者にも親しみやすい時代小説を、という依頼で書き始めたのが『上絵師 律の似面絵帖』シリーズです。 ... -
