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鼎談=藤原聖子×ヤニス・ガイタニディス×オリオン・クラウタウ 悪魔崇拝を通して見る、西洋エソテリシズム研究の最前線 ルーベン・ファン・ラウク著『悪魔崇拝とは何か 古代から現代まで』(藤原聖子監修/... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 395 真の「映画作家」は消滅するのか HK 今日の映画批評誌を見ていると、配給会社やDVD販売業者の広告が少なからず掲載されています。結果として、批評家も作品に対し... -
大前粟生『おもろい以外いらんねん』 佐藤 佑有子 「おもろい以外いらんねん」。一見ただのわがままのように思えてしまうこのフレーズは、3人のばらばらな〈お笑いの信念〉をぶつけ合う言葉だった。 ... -
- [週刊読書人]2025/06/20号
- ジャンル:著者、訳者から読者へ
- 著者/編者: 山中恒
- 評者: 山中恒
著者から読者へ 増補版 戦時下の絵本と教育勅語 新装版 山中恒と読む修身教科書 山中 恒 戦後八〇年を迎えたことを機に、拙著『山中恒と読む修身教科書』(以下『修身教科書』)を新装版、『戦時下... -
日常の向こう側僕の内側 No.695 横尾忠則 2025.6.9 午前中、首とコロナ後遺症を押して制作。 午後、妻、徳永と世田谷美術館へ。今日の休館日を利用して行く。妻は車椅子で楽ちん。身内の... -
百人一瞬 小林康夫 第67回 木村純一/ペケキムラ どうしてか、突然、純ちゃんのことを思い出して書きたくなった。でも、彼のことを思うといつも「さみしくて 俺たちが主役さ」という銘が浮かびあがっ... -
『アンチ・アンチエイジングの思想』出版記念 上野千鶴子×國分功一郎トークイベント 6月3日(火)、ジュンク堂書店池袋本店8階イベントスペースにて、上野千鶴子著『アンチ・アンチエイジングの思想ボ... -
対談=島田 裕巳×斎藤 哲也 <私たちはAIと何を語るか> 生成AIが急速に普及し、私たちの生活や仕事のあり方に変化をもたらしている。その実態や可能性をどのように捉えればよいのか。宗教学者の島田... -
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日常の向こう側 僕の内側 横尾忠則 No.694 長嶋さん不在の欠落感。ヨタヨタを生かした絵! 2025.6.2 町田市立国際版画美術館から新潟市美術館特任館長に就任された滝沢恭司さん来訪。版画... -
百人一瞬 小林康夫 第66回 福武總一郎(一九四五― ) 先月、たまたまTVを観ていたら、短い時間だったが、この人が映った。もう何年もお会いしていないけど、お元気そうでインタビューに答えて... -
- [週刊読書人]2025/06/13号
- ジャンル:民俗学・人類学・考古学
- 著者/編者: 安井眞奈美
- 評者: 横山泰子
グローバル時代を生きる妖怪 安井 眞奈美編 横山 泰子 一読し、「妖怪に国境なし」との認識をあらたにした。 国際日本文化研究センター(日文研)では、小松和彦日文研名誉教授が中心となって、199... -
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- [週刊読書人]2025/06/13号
- ジャンル:哲学・思想・宗教
- 著者/編者: リタ・ナカシマ・ブロック
- 評者: 坂田奈々絵
灰の箴言 リタ・ナカシマ・ブロック/レベッカ・アン・パーカー著 坂田 奈々絵 キリスト教のシンボルといえば、すぐに思い浮かぶのは「十字架」だろう。今ではアクセサリーの意匠にも用いられ、すっかり... -
批評はオークション業者の仕事ではない ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 394 JD アメリカ映画のように、世界中の不特定多数の人びとを考慮した上で映画を作るのであれば、フランス映画のように作ることは... -
- [週刊読書人]2025/06/13号
- ジャンル:翻訳小説
- 著者/編者: キャサリン・ゴヴィエ
- 評者: 田中庸介
赤富士と応為、そしてボストンの男たち キャサリン・ゴヴィエ著 田中 庸介 「老害」とその告発は、ある意味もっとも現代的な課題のひとつである。何らかの道をのぼり詰めたアンタッチャブルな巨匠が、女... -
在日朝鮮人作家 金鶴泳の文学と思想 沢部 清著 真木 由紹 金鶴泳の名を知ったのは二十年ほど前に読んだ荒川洋治のエッセイの中である。後にクレイン社から出ていた作品集を捲り始めたわけだが、何より... -
生まれ変わってもピアニスト 山根 弥生子著 林田 直樹 歴史の生き証人としての話の面白さだけでなく、さまざまな人生の困難を乗り切りながら、音楽に取り組んでいくバイタリティに、読んでいて圧倒され... -
働くことの小さな革命 工藤 律子著 渡邉 裕之 私が関わっている、ある生活協同組合が出している様々な社会問題を取り上げる雑誌が、表紙の裏(表2)に、「この雑誌は社会的連帯経済のガイドブックです... -
