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百花繚乱 日本の女学校 神辺 靖光・長本 裕子著 佐藤 環 本書は副題として「女子教育史散策」とあるように、旧制女学校に関する事実や事象を当時の社会事情に照らして解釈し、読者に「女学校」につい... -
百花繚乱 日本の女学校 神辺 靖光・長本 裕子著 佐藤 環 本書は副題として「女子教育史散策」とあるように、旧制女学校に関する事実や事象を当時の社会事情に照らして解釈し、読者に「女学校」につい... -
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原田マハ『暗幕のゲルニカ』 河村 剛人 戦争に、一枚のアートで対抗した人物がいる。パブロ・ピカソだ。 彼が、反戦の意を込め作成した作品が、「ゲルニカ」である。この絵はパリ万博に際し、内戦真っ... -
鈴木結生インタビュー <共通の物語を再構築すること> 『ゲーテはすべてを言った』(朝日新聞出版) 第一七二回芥川賞を受賞した「ゲーテはすべてを言った」について、著者の鈴木結生氏にお話しを伺った... -
飯間浩明インタビュー <日本語、ことばを面白がる> 『日本語どんぶらこ ことばは変わるよどこまでも』(毎日新聞出版)刊行を機に 今年も新年度、新入学の時期恒例の「優良辞典・事典あんない」をお届... -
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百人一瞬 小林康夫 第55回 坂部恵(一九三六―二〇〇九) ハンドブックといいながらなんと総頁数八一四頁の大著。オックスフォード大学出版刊行の『The Oxford Handbook of J... -
日常の向こう側 ぼくの内側№683 横尾忠則 2025.3.10 頸椎専門の病院のひとつ国立東京医療センターの角田先生の紹介で、頸椎専門の辻先生の診断を受ける。レントゲンには異常がないが偽痛風と... -
ジャン・ドゥーシェ氏に聞く 384 独自に発展したミュージカル映画 JD ビンセント・ミネリは、年齢はキャプラの世代と離れていません。けれども映画の世界に対して、両者のあいだには、おおよそ二〇年... -
- [週刊読書人]2025/03/21号
- ジャンル:科学技術
- 著者/編者: ジョナサン・B・ロソス
- 評者: 服部円
ネコはどうしてニャアと鳴くの? ジョナサン・B・ロソス著 服部 円 「ネコノミクス」という流行語が生まれて約10年。2025年に経済学者が発表したネコが生み出す経済効果は2兆円を超え、餌や飼育... -
関東大震災一〇〇年の今を問う 山田 朗監修/ 関東大震災朝鮮人・中国人虐殺一〇〇年犠牲者追悼大会実行委員会編 西村 直登 関東大震災は、発生から一〇〇年以上経過した現在もなお、今日的課題とし... -
取い戻さな!我した琉球先祖ぬ骨神 松島 泰勝・伊佐 眞一ほか編 太田 好信 本書は、ほぼ一世紀前に、京都帝国大学医学部の研究者たちが沖縄島北部などから人種学的研究試料として持ち去った遺骨を、元... -
取い戻さな!我した琉球先祖ぬ骨神 松島 泰勝・伊佐 眞一ほか編 太田 好信 本書は、ほぼ一世紀前に、京都帝国大学医学部の研究者たちが沖縄島北部などから人種学的研究試料として持ち去った遺骨を、元... -
ベンヤミンとモナドロジー 茅野 大樹著 小林 哲也 ドイツのユダヤ系思想家・批評家ヴァルター・ベンヤミンの著作は、通例、『ドイツ悲劇の根源』に至るまでを初期の著作とし、その後の批評活動を始めて... -
書評キャンパス 島本理生『ファーストラヴ』 大阪国際大学 中岡 輝聖 書店で本書を目にした時、ミステリー小説にも関わらず、まるで恋愛小説のようなタイトルに違和感を覚えた。しかし読み終えた今... -
- [週刊読書人]2025/03/21号
- ジャンル:著者、訳者から読者へ
- 評者: 能勢仁
著者から読者へ 出版流通が歩んだ道 能勢 仁・八木 壯一・樽見 博著 能勢 仁 世界の出版流通を俯瞰した。先進国トップはドイツであろう。この秘密は「ドイツ図書流通連盟」にある。この団体は業界... -
<新たな権力〈生権力〉の登場と展開>――M・フーコー『知への意志』を読む 読書人カレッジ@立教大学 載録(講師・小松美彦) 立教大学(東京・池袋)で昨年開講された連続講座「読書人カレッジ」(...
